【投資信託】グローバルAIがプラ転した!長かった・・・

【投資信託】グローバルAIがプラ転した!長かった・・・

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な・・・、長かった・・・。

娘が大学へ上がる時に準備した虎の子の余りで購入した投資信託「グローバルAIファンド(予想分配金定時型・以下AI)」。

買って数ヶ月は500円の分配金が出て、順調に複利で増えていってたものの、組み入れ銘柄の不調や米国の利上げやら何やらでバブルが崩壊。

その後、基準価額は下がり続け、分配金が出ないどころか、基準価額が元本を割り込み、一時成績はマイナス30%を超え、青色吐息の状態でしたが、待てば海路の日和あり??

直近7ヶ月は少額ながらも分配金が出続けて、ようやくプラスの域に転換しました。

一時は基準価額が7,000円台になったりして

ああ・・・もうおしまいだ〜・・。

という感じでお先真っ暗だったのですが、よかったです・・。

こんな感じとなっています

調べてみたら、2022年の4月から2023年の5月まで、分配金が出たのは僅か2回。

しかも、それぞれ50円。

とてもじゃないけど、調子の良かった2020年に、1年もの間500円の分配金を出していたファンドとは思えません。

長くて辛い1年でした。

この間に純資産が減って、繰り上げ償還されることも覚悟していましたが、ひとまずホッとしています。

因みに、2023年最後の分配金は200円でした。

同時期に購入したアライアンスバーンスタイン(以下AB)は、ひと足さきに復調し、AIの半分位の投資額なのに、既にAIの含み益を大きく上回っています。

このファンドは結構すごい。

ひふみも復調したけど、全く魅力を感じなかったので、NISAの買い付けをするため先日売却しました。

さて、AIの償還は2026年9月。

あと2年半位の運用期間となります。

このまましばらく持つつもりでいるけど、いい時に売却しないとなぁ。

償還日までに、どのくらいの利益が出るのか、はたまた損失になってしまうのか。

かたせうみの明日はどっちだ。

一応S&Pとかオールカントリーも持っているんですが、世間の『これだけやっておけばいい』みたいな風潮に、反抗したい・・ってわけでもないのですが、こういった、テーマ型と呼ばれるアクティブ投信で結果が出るのって、当たれば短期でガスガス増えるから面白いんですよね。

と言っても、正直な話、これを解約したら、S&Pに入れちゃおうかなと思っているのは、内緒。

それではまた。