東京電力株が、1,000円を超えた日・・

東京電力株が、1,000円を超えた日・・

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2019年に、なんとなくひと株480円、NISA口座で100株購入した東京電力・・。

その後、さらに下がったり、ちょっぴり上がったりを繰り返し、ここ1年くらいは上昇トレンドとなっています。

と言っても、原発が再稼働するかもと言っては上がり、再稼働見送り・・、なんてなれば、下落の一途。

私が480円で買った後なんて、300円を切り、200円台にまで落ち込んだ時もありました。

・・・、オワタ・・。

終わった・・んですが、私はその時、ナンピンでさらにNISAで100株買い増しし、気絶を決め込んでいました。

遂に1,000円超えた東京電力。特定口座に移った100株を売却した

そんなこんなで、480円で買った100株に加え、283円で購入した100株。

一応、証拠のスクショ。これ、高い手数料入れての金額ですから、当時の株価がどれくらい酷かったか想像できますよね・・。

合わせて平均取得単価は大体380円。

失敗したかと思いつつも、株価はその後、あまり下がることはなく、再稼働やら復配やらの思惑や、電気料金の値上げの期待やらで、ちょこちょこちょこちょこ上がって行きました。

とは言え、もともとが安い株で、持っているのも200株。

多少上がった所でたかが知れてます。

知れてるけれど、1円でも含み益があれば嬉しい主婦投資。

で、そのうち2019年に買った100株はNISAの期間を終え、特定口座に移されました。

その時の金額がこちら。

738.5円。

NISAで買った株価がいくらであろうと、特定口座には、移管された日の株価(非課税期間満了時となる大納会の終値)で、新たに株を買った事として処理され、それが取得金額となります。

元々480円で買っていたのに、移管されたものを見ると738.5円で買い付けた事になっているので、本当の含み益が不明になっちゃうし、なんだか高値で買ったみたいに見えるので面白くありません。

が、まぁ、よく考えれば特定口座は税金がかかっちゃうから、買い付けた金額のままでは、NISAで値上がりした分にも税金がかかることになるし、仕方ないか・・。

でも、カッコ書きででも元の買付け金額が分かればなぁと思う今日この頃です。

そんな訳で、新たな買付け金額となりながらも、地味に上昇を続けた東京電力株ですが、2024年4月4日、遂に高値が1,000円を超えて来ました。

・・、こんな日が来るなんて・・。

ほんの2年くらい前までは、800円で御の字だと思っていたのに!!

・・、というわけで、一旦利益を確定しようとハッと閃いた私は、特定口座の東京電力株を売却しました。

もちろん、もう、成り行きです。

たった100株ですから雀の涙ほどの利益ですが、銀行に預けているより何倍もマシなことか(これは利益が出た時だけに許される結果論)。

というか、まだ新NISAの枠が空いているので、わざわざ税金が取られる特定に置いておく手はないなと思ったのです。

新NISAでは、既にいくつか投資信託や株を買ったけど、東電100株くらいの枠ならまだ空いています。

VIVA増枠!

このまま買えない金額になったら悲しいけれど、少し下がったら、東電株はまたNISAで買い直そうかと思います。

だって税金なんてもう1円も払いたくない。

NISA口座は損益通算できないので、損を出せないというデメリットがあり買い時が難しいですが、しばらく様子をみようかなと思います。

そして、283円でまだ残っている旧NISAの東電株・・。

大きく育って欲しいなと毎日がお祈りです。

それではまた。