こんにちは。
毎年、お正月には義実家で新年会があり、嫁やら娘やら息子やら孫やらがあつまるのですが、お土産とかに毎回気を遣うんですよね。
それはいいのですが、義母も高齢となり、料理の手配なども厳しくなってきた様子。
事実、昨年は腰などを悪くした義母を配慮し、小さく新年会を行なった。
(中止という話もあったが、義父が宴会を超楽しみにしていたので決行。スーパーでそれぞれ食べ物を持ち寄って小さく宴会を行なった)
で、今年はいつもの規模の宴会となりましたが、台所はそんなに広くないし、手伝う嫁姑小姑での連携もキャパオーバーな訳で。
という事で、嫁同士話し合って、それぞれ分担して食べ物などを手配。
で、ウチは何にしたのかというと

今年のふるさと納税は、お節だお節!!!
という事にしました。
昨今、縮小気味のふるさと納税ですが、まだまだ利用価値はある。
それに、子供が大きくなると、ふるさと納税で何を頼むのか考えるのも、なんだか面倒になってくるんですよね。
年は取りたくないわ・・・。
そんな訳で、こんな感じのおせちが来ました↓

お節のふるさと納税、35,000円
おせちは日付指定で、使い捨てとはいえ、不織布の風呂敷に包まれてやってきた。



私が選んだのは、上記↑のおせち。
色々見てみたのだけれど、価格とか容量とか中身とか見て、とりあえず、決めてみました。
おせちは他にも魅力的なものが多数。
ちなみに、さとふるを使用したのは、毎回使っているサイトだったからと言うだけです。



おせちは豪華三段重。
外側の容器は紙ですが、しっかりした作りで、豪華に見えます。
これだけで食卓がめちゃくちゃ華やかになります。
しかも、先方も『なんか高いもの手配してくれた』みたいな様子。
お節ってすごいわ!!
お味の方はというと、これが、意外や意外(失礼)?
味も良くて、よかったです。
あまり美味しくないイメージのお節ですが、年齢を重ねると、旨味やありがた味が分かるようになるのよ。
面倒ごとを避けるための彩のつもりで頼んだものの、義実家にはかなり喜ばれて、誠に祝着。
おせちって、普通に買っても30,000円くらいはするし、これはよかった。
サイトには10万越えのおせちもボロボロありますが、正直なところ、お節って、バクバク食べるものでもないし、消費量少ないですよね。
だから、人数分よりかなり少なくても、もう充分。
写真は3人前とかですが、総勢10数人の集まりなら、これで完璧て感じです。
※持ち寄り品は、他に生寿司などもあり、一番受けるのはやはり生寿司w。で、おせちは彩りという立ち位置ですが、とにかく食卓が「ハレの日」感で盛り上がります。
卓上のスペースを埋め尽くす重箱、最強・・・。


そんなこんなで、2026年義実家での新年会終了。
普通におせちを頼むと『高いな』という感じなんですけど、来年の住民税から引かれるふるさと納税なら、お得感満載。
どちらにしても頼むふるさと納税なら、同じ金額で、自分たちだけが楽しめるものよりは、贈答関連に変えたのは大正解でした。
ふるさと納税で頼んだのは、内緒ですけどね。
で、3万のおせちを頼んだけれど、当日何も持たないのも何なので、普段自分家だけでは食べない、走りの高級いちごとかの果物を持参。
これまた、若い世代(孫とか、若い嫁さんとか)と、年配世代に大好評で、すぐに無くなった。
ケーキもいいけど、果物もよし。
その場でみんなで食べられるもので、受けそうなものを考えたら、ケーキ以外なら一択ですよね。
ちなみにケーキは、別の家が持参。
イチゴなら、3,000円も出せば、人数分以上の良いものが買えますから。
話題のスイーツも最高だけど、それは、私より若くて綺麗な嫁たちの独壇場だしw。
そういう事で、2026年のお正月の宴会は、楽しかったです。
一応、嫁同士で被らないよう、事前に相談しています。
今日の記事は、年始の義実家での持ち寄り品に困っている人への、助言というか、一案として、お役に立てれば嬉しいなという記事です。
お節は、高級料亭や高級中華、フレンチやイタリアンなどでも頼むことができます。
ご自宅で楽しむのも素敵ですが、義実家での宴会に困っている方は、ご参考にしてください。
それではまた。

ふるさと納税サイト
