飯田GHDの優待でワンデーパス無料!「えのすぱ」に行ってみた

飯田GHDの優待でワンデーパス無料!「えのすぱ」に行ってみた

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江ノ島にあるちょっと高級なスパリゾート「江の島アイランドスパ(略して「えのすぱ」)」。

飯田グループホールディングスの株を100株買うと、なんとここの無料券が4枚貰えるとのことで、先日試しに100株購入。

権利日は3月末なので、実はまだ優待券は貰ってませんが、せっかくだから優待券を貰ったつもりで、どんな所か行ってみました。

ひとまず、私の感想

飯田グループホールディングスとは(私もよく知らないけど)

飯田グループホールディングス(以下「飯田GHD」)は、2013年11月に、上場企業6社が経営統合して設立した会社。

業務内容は「戸建分譲事業、マンション分譲事業、請負工事事業及びこれらに関連する事業を行う子会社及びグループ会社の経営管理並びにこれらに付帯する業務を行う」とHPに記されています。

グループ企業には、先日ちょっとした炎上事件を起こした(と言うか起こされた)東栄住宅も入っています。

私はあまりIRとか業績などは見ずに、どのくらい自分にとって魅力的かで株を買っちゃう人なのですが、5年チャートを見ると『まぁ、買ってもいいかな?』と言う感じで、購入を決めました。

コロナの時は、株価が1,000円台まで落ち込んでいますが、温浴施設やリゾートホテルが次々と倒れる中、よくぞ生き残ってくれたとも思います。

余談ですが、飯田GHDの優待は、1,000株以上の保有であれば、スパの無料券ではなく、5万円の施設共通クーポン券+5万円分のリフォームクーポン券に変わります(勿論えのすぱでも使えます)。

以降、10,000株以上であれば、各クーポン券は10万円づつとなり、100,000株保有すれば、クーポン券は各20万円となります。

クーポン20万円とか凄いですが、2024年5月の株価が2,000円位ですから、100,000株への投資額はおよそ2億円!

・・・、庶民の私には全く縁のない話だわ。

ですが、1,000株の優待はなかなか魅力的なので、来年の3月までに増やそうかなと、現在思料中です。

(リフォーム券とか使わなさそうですけどね)

で、忘れてはならないのが配当です。

飯田GHDの年間配当は、2023年でひと株90円。

100株主の私でも、えのすぱの無料券が4枚もらえて、配当金が年間9,000円が入るなら文句はありません。

これは、配当よし、優待よし!

って事で購入しましたが、株の話はここまでで、早速えのすぱに行ってみましょう!

想像よりも、超絶リゾートの別世界だったえのすぱ!

と言うわけで、江の島到着。

連休中で、島へ向かう弁天橋からもう、ものすごい人です。

正面に見えるお城のような建物が「えのすぱ」。

スパだけではなく、隣接したホテル(江の島ホテル)や、レストランなどがあり、前庭にはキッチンカーなども来ていて、敷地は人でごった返しています。

人の写り込みが激しいので、前庭の様子は写せませんでした・・

こんなに混雑していて、えのすぱに入場規制とかかかってたらどうしよう・・と思いましたが、えのすぱは結構空いてました。

確かに、デートや仲間同士わざわざ江ノ島まで来て温泉・・、て事もないでしょうし、本日はトップシーズンで、ワンデーチケットは一人4,000円(2024年6月から4,500円)と高額だしな〜・・とか、一人納得する。

えのすぱ入り口。

施設内にはカフェやレストランもあります。

外出用サンダル。

えのすぱは、入場してからも一旦外に出ることができます。

ただし、どこにでもOKという訳ではなく、敷地内にあるラーメン店や中華料理店で食事を摂るときに使います。

写真はないけどロビーは狭め。

入場料金を支払い、早速着替えてプールへGO!

タオル類と館内着はついています。

水着は550円〜レンタルありですが、プールサイドでは結構派手めな水着の方もいましたよ。

私も持ち込みです。

屋内プールの向こうは、インフィニティプール!ここは日本か?!

更衣室で着替えてプールへ。

屋内プールは撮影禁止なので写真はありませんが、結構広かったです。

サマーランドやよみうりランドのような広さや、50メートルプールなどはありませんが、もっと小規模なものを想像していたので、『意外と広いな』と言う感じ。

それよりも、椅子やデッキチェア、ソファベッドなどが充実していて、ベトナムなどのビーチリゾートを思い出させる。

お客さんも、どちらかというと、ソファに寝そべって、ゆったりスマホや読書などに勤しんでいる。

さて、そこから屋外のプールへ行くと、まるでそこは別世界。

インフィニティープーーーール!

なんだこりゃ〜。

外はあんなにガチャガチャと猥雑なのに、喧騒から離れてまるで別世界。

しかも、江ノ島はあんなに「日本」なのに、ここはまるでアジアのリゾート(アジアだけど)。

プールは正直「泳ぐ」感じではなく、水につかって景色を楽しむと言う感じなのですが、圧倒的な解放感。

海の見える露天風呂もいいけれど、温水プールはのぼせることなく永遠に楽しめるのがいいですね。

プールからの眺めも最高

上の写真は、1階の洞窟泉。

2階の屋外プールは冬季閉鎖となるようですが、こちらは冬もやっているようです。

また、ここには採暖室があり、アウフグースなどのイベントも行っています。

1階洞窟泉。椅子などがふんだんにあり、休憩には困らない

えのすぱのスパゾーンには、たくさんの椅子やリクライニングチェアが用意されています。

ただ、ここで軽食などが食べられたり、ビールが飲めたりできないのが惜しいところ。

2階のインフィニティープールには、ビーチバーのカウンターらしきものがありました。

もしかしたらかつて使われていたのか、夏休みのシーズンには開店するのか・・、その辺は不明ですが、とにかくちょっと惜しいなと・・。

(ソフトドリンクのペットボトルなどは売っていた)

温泉のみの利用もできるが、割高・・かも・・?

えのすぱには1700円(2024年6月から2,000円)で、温泉利用だけと言うチケットもあるのですが、正直なところ、温泉だけの利用なら、近郊にある「竜泉寺の湯」や「おふろの王様」、「らく」などの方が、時間制限もないし、規模も大きくおすすめです。

大浴場は温泉だし、炭酸泉もあり、空いていて、サウナと水風呂もありますが、露天風呂がありません。

また、時間も2時間制なので、あまりゆっくりできないのもお勧めできないポイントです。

女湯は、特に外から見えないようガラスの下半分は目隠しとなっているので、眺望の面でも個人的にはイマイチかなと言う感じです。

まぁ、ここのお風呂のみで2,000円を、高いか安いかと言うのは個人の価値観の違いですが、ここはやっぱりスパがあってのものだねと言う感想です。

あと、行ってないけどレストランが高めなので、やっぱり5万円のクーポンがついてくる1,000株狙って豪遊したいところです。

休憩スペースも、造りからかちょっと狭い。

えのすぱのインフィニティプールは最高に良かったです。

永遠に入って海を眺めていたい・・。

最近は大手チェーンの大規模なスーパー銭湯が流行っているけど、ここはまた別の価値があるスパなので、気になっている人は是非屋外プールが営業しているときにゆっくりと行ってみてください。

う〜ん、江ノ島はよく行っていたし、ここの存在も知っていたけど、株主優待で楽しめるとは思わなかった。

東京ドームも「ラクーア」の優待をやめちゃったし、こういう優待は貴重ですな。

早く優待券来ないかなっと。

それではまた。