絶賛株価ダダ下がりの寿スピリッツより2024年優待到着

絶賛株価ダダ下がりの寿スピリッツより2024年優待到着

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こんにちは。

只今、絶賛株価ダダ下がり中で低迷中の『寿スピリッツ』から優待が到着しました。

私はここの株を10年以上注視してますが(購入2回目)、過去、こんなに株価が下がったままだったことはないですよw

この話は後半にするとして、まずは優待品のチェックです。

優待は、2023年に1種類へ!吉と出るか凶と出るか

3,000円分のお菓子

寿スピリッツ株式会社から、自社製品3,000円分の優待品が到着しました。

この会社は以前、持っている株式数により、優待品のグレードが違っていたんですが、2023年9月の株式分割時に、「100株以上の株主に3,000円自社製品」のみに統一されました。

これが吉と出るか凶と出るかはもう少し先の答え合わせとなりそうですが、元々持っている古い株主にとっては充分すぎる恩恵があったため、『100株だけ残してそろそろ売ろうか』という動機づけになった事は間違いなさそうですよね・・。

そんな訳で、お菓子。

全て個包装になっているため、職場などに持って行っても喜ばれそうです。

ラインナップは「ルタオ」「ドロス」「カノザ」。

ルタオは「ケイシィシィ」が展開する、北海道小樽の銘菓。

ドロスは、羽田空港や東京駅のお土産で人気の「シュクレイ」が運営。

カノザは、寿スピリッツの元祖「寿製菓」が運営している、鳥取の銘菓です。

私は北海道住みなので、ルタオのことはよく知っているんですが、まぁ〜、この20年で本当によく成長したなという感じです。

北海道に来れば分かりますが、都心はルタオだらけですよ。

店舗ももう飽和状態って感じですが、お菓子としてはかなり知名度を上げ、今や北海道民は知らない人がいないくらいだし、地元のお遣い物としても人気があります。

北海道のお菓子といえば、六花亭や、「白い恋人」の石屋製菓が有名ですが、白い恋人は道外用で、正直地元にはあまり買わないです。

六花亭は不動の人気で地元民もお遣い物にしますが、ルタオはちょっとお洒落なので好まれる感じです。

「ドロス」。

シュクレイのお菓子は、羽田空港や東京駅で人気。

最近は東京駅の「ココリス」が大人気なので、ココリスのお菓子の方が嬉しかったな・・。

あ、でも、ドロスのフィナンシェは美味しかったです。

空港でお菓子を探していると、シュクレイのものに当たることが多いので、頑張っているようですが、ここら辺で一発、「オードリー」とか「ニューヨークキャラメルサンド」くらいのヒット商品を生み出してほしいですね。

「奏でるざくり」。

寿スピリッツの本拠地鳥取県のお菓子。

一見地味そうですが、意外や意外、美味しかったです。

以前は「因幡のしろうさぎ」という、白餡の入ったお饅頭が優待品だったことが多かったんですが、今回は入っていませんでした。

株価ダダ下がり中でも、その会社で扱っているものが優待品でくると、応援したくなりますね。

寿スピリッツの株価は、10年で30倍に・・

そんな訳で、損切りの気持ちを止まらせた優待品、優秀ですw。

寿スピリッツの株価は、10年でおよそ30倍になっています。

私が目をつけた2012年くらいの時期は、まだ東証2部で、一株1,200円台。

1,300円の日は『今日は高いな』という印象でした。

当時は、100株の優待と200株の優待があり、確か、100株が2,000円で、200株が4,000円分の自社製品だったと思います。

たった100株の違いで優待品が倍ならと、1,200円台前半で200株の指値をしていたのですが、なかなか株価が下がらず、そのうちグングン株価は上がり出して、やがて買えない金額になっちゃって、寿株は東証1部へ上場、分割をしました。

当時200株持っていれば、1対4の分割で800株へ。

その後、売らずに持っていたとしたら、今回の分割で4,000株になっていた(2023年9月に1対5の分割を行った)・・・。

今の株価がひと株1,736円(2024年5月31日)ですから、当時の株価1,300円で買っていたとして、200株で投資額260,000円。

これが、今や6,944,000円ですから凄すぎます。

更に、ここの株は、2023年の分割直後、2,400をつけていますから、その時はなんと9,600,000円です!

だから、持ち続けていた株主が

もう充分利益が出たから、ここらで少し利確しよう!!

となっても不思議ではありません。

いや、私なら100株残して売るね!!

それで、海外旅行へ行くし、高配当株に乗り換える!!

ああほんと、あの時、成り行きででも買っておけば良かったと未だに後悔しています。

当たり前ですが、持ち株が多ければ1円の上下でもかなりの影響がありますから、それまで持ち続けていて、右肩上がりしかしていなかったこの株が、売られ始めて資産が目減りする様子を目の当たりにした個人の株主が、恐怖のあまり手放していく・・、なんて図式は、想像にやすいです。
(そんな感じだったら、AIも売却の判断をするよね)

とは言え、世の中は個人株主だけではありませんから、この株価の下落の意味が個人の売買だけのものとは思いませんが、ここは個人株主も多かったですからねぇ・・。

さて、先程、この株のことを「右肩上がりしかしていない」と書きましたが、あれは嘘です。

文章の、表現上の表記なだけで、寿株は何度か下落しています。

ひとつは、「純藍株式会社」という、健康食品のマルチ商法まがいの事業を始めた時(今はネット通販が主らしいがよく分からない。私はこの時1度株を購入している)

もうひとつは、コロナ禍当初です。

あの時は、毎日500円づつ株価が下がっていって恐怖でした。

でも、コロナ禍での下落は今にして思えばすぐに終息し、寿スピリッツは助成金を駆使して間も無く株価は復活。

そして、その後また上昇基調へとトレンドが変換します。

で、更に5分割と聞いて、ストーカーと化していた私は、諦めて分割前に100株購入したのですが、今はこんなですよ・・。

まぁ、しばらくは個人投資家の投げ売りが続きそうなので、諦めています。

ほんと、2014年くらいに1300円でも買っておけば良かったです。

それではまた。